「航空宇宙工学に興味があるけど、卒業後に希望の仕事に就職できるの?」「航空宇宙工学科の就職率は高い?」「メーカーや研究職に進むにはどんな準備が必要?」などの疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。
航空宇宙工学は専門性が高く、就職先の選択肢も多岐にわたるため、自分に合った進路を見極めるのが難しい分野です。研究開発職や設計職、さらには自動車・エネルギー業界などへの応用も可能なので、将来のキャリアパスを理解することが重要です。
この記事では、航空宇宙工学科の就職におけるメリットや航空宇宙工学を専攻した人の主な就職先、求められるスキル、就職活動を成功させるポイントについて詳しく解説します。
目次
航空宇宙工学科とは
航空宇宙工学科とは、飛行機やロケット、人工衛星などの「空を飛ぶ・宇宙へ行く」ための技術を学ぶ学科です。航空機や宇宙機の設計、推進、材料、制御など、幅広い分野の専門知識を体系的に学ぶことができます。
学問の中心となるのは、流体力学や熱力学、構造力学、制御工学などの基礎工学分野です。これらをもとに、航空機の空力設計、エンジンやロケットの推進技術、人工衛星の姿勢制御や軌道計算など、実際の設計・開発に必要な知識と技術を身につけます。
また、近年ではドローン、再使用型ロケット、電動航空機など、新しい領域での応用も進んでおり、学んだ技術をさまざまな産業に活かすことが可能です。航空宇宙工学科での学びは、空と宇宙を舞台にした最先端技術の開発だけでなく、自動車やエネルギー、ITなど、幅広い分野で活躍するための土台にもなります。
航空宇宙工学科の就職のメリット
航空宇宙工学科を選ぶことは、就職においてどんなメリットがあるのでしょうか。
将来性が高い
航空宇宙工学科に進むことは、将来性の高いキャリアにつながる可能性があるといえます。航空機や宇宙産業の分野は、今後も世界的に成長が続くと見込まれています。日本航空宇宙工業会の「民間航空機に関する市場予測」では、「ジェット旅客機の運用機数は2023年の25,360機から2043年には40,989機へと1.6倍に増加する」とされており、航空機需要の拡大が予測されています。
さらに、経済産業省の報告では、「世界の宇宙産業の市場規模は2040年までに約140兆円に達する」とされ、宇宙関連技術やサービス分野の成長にも大きな期待が寄せられています。
このように、航空宇宙工学科で得られる知識やスキルは、今後の成長産業である航空・宇宙分野で幅広く活かせるため将来性が高いといえるでしょう。
就職で有利になる可能性がある
航空宇宙工学科を卒業することで、将来の就職活動において有利になる可能性があります。航空宇宙工学は高度な専門知識と技術力が求められる分野であり、在学中に培った理論的思考力や解析スキル、研究開発能力などは他分野の企業からも評価されやすいです。
また、航空宇宙分野は安全性や高精度が求められるため、厳密な品質管理やプロジェクト遂行経験を持つ人材として、高度技術職や大手メーカーへの適性が高いと判断される可能性があります。実際、航空・宇宙関連企業だけでなく、自動車、エネルギー、IT、重工業など、先端技術を扱う多くの企業で航空宇宙工学科出身者が活躍しています。
このように、専門性の高い学びを通じて得られる技術的な応用力が就職の場面で強みになるはずです。
より高い給与が期待できる
航空宇宙工学科を卒業すると、将来的により高い給与を得られる可能性があります。航空宇宙分野は高度な専門スキルと研究開発力が求められるうえ、産業全体として技術者の需要が高いにもかかわらず人材が不足しています。そのため、企業は優秀な人材を確保するために高い給与水準を提示する傾向があります。
実際、厚生労働省の職業情報提供サイトによると、航空機製造技術者の平均年収は612.4万円、航空整備士も554.3万円とされています。令和5年の日本の平均年収は460万円なので、その水準が高いことがわかります。また、年齢別で見ると50~60代にかけてさらに年収が大きく上昇しており、専門性を積み重ねることで長期的に高収入につながるキャリアが築けることがわかります。
JAXAでは経験年数・最終学歴に応じた年収の試算ができるツールを提供しています。このツールで試算をしてみても、年収の水準が高いことがわかるでしょう。
航空宇宙工学科の就職先は?
航空宇宙工学科を卒業した場合、具体的にはどのような企業や職種に就職することができるのでしょうか。「文部科学省における宇宙分野の推進方策について」を見ると、航空宇宙分野への就職は全体の約3分の1程度であり、実際には非航空宇宙分野への就職が約2倍に上る結果となっています。
また、東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻の卒業生進路のデータによると、大学院への進学率も高く、より高度な研究開発に携わる道を選ぶ学生も少なくありません。
これらの傾向は大学によって多少の違いはあるものの、航空宇宙工学を学んだ学生の進路としては一般的な傾向と考えられるでしょう。では、航空宇宙工学科の就職先を紹介していきます。
機械・重工業
機械・重工業分野は、航空宇宙工学科の卒業生にとって代表的な就職先のひとつです。航空宇宙で培った流体力学、熱力学、材料力学、制御工学といった知識は、産業機械や大型設備、エネルギー関連製品などの設計・開発にもそのまま応用できるため高い親和性があります。
特に三菱重工業、川崎重工業、IHIといった国内大手メーカーは航空機の製造だけでなく、ガスタービン、ロケット関連設備、産業プラントなど幅広い製品を扱っているため、航空宇宙分野で身につけた専門性を活かしやすく、キャリアの選択肢も豊富です。
また、重工業は社会インフラやエネルギー供給など国の基盤を支える重要な産業であり、長期的かつ安定した需要があります。こうした背景から、研究開発、設計、品質保証、生産技術など、ものづくりのさまざまな工程で航空宇宙工学科出身者が活躍しています。
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電機・情報・通信
電機・情報・通信分野も、航空宇宙工学科出身者が数多く活躍する業界のひとつです。電機・情報・通信分野も、航空宇宙工学科出身者が数多く活躍近年では、航空宇宙分野と同様に高度な制御システムやセンサー技術、AIを活用した自動化・最適化技術などが求められており、航空宇宙工学で学んだ知識や技術を活かしやすい環境が整っています。
航空宇宙工学科で身につける流体力学、制御理論、プログラミング、数値解析などのスキルは、電機製品や通信システムの設計・開発に応用することができます。特に、IoT機器やロボティクス、AIを活用したシステム開発など、次世代技術の分野でその専門性が高く評価されています。
また、近年では宇宙通信や衛星データを活用した情報ネットワークの発展も進んでおり、「宇宙×通信」といった新しい分野でも航空宇宙工学の知識が活かされています。研究開発、設計、システムエンジニアリングなど、幅広い職種でキャリアを築くことが可能です。
自動車
自動車業界も、航空宇宙工学科出身者が多く進む分野のひとつです。航空機の設計や開発に必要な流体力学、材料力学、熱力学、制御工学といった知識は、自動車の設計や走行性能の向上、エネルギー効率化などにも直結するため、高い親和性があります。
自動車産業では、電動化や自動運転、軽量化、空力性能の最適化といった技術革新が進んでおり、航空宇宙工学で培った高度な解析力やシステム設計力が求められています。特に、機体設計と同様に車両の空気抵抗や構造設計を最適化するためのシミュレーション技術は、自動車開発においても不可欠です。
また、制御システムやAI技術を活用した安全運転支援、エネルギーマネジメントなど、ソフトウェア面での開発業務にも航空宇宙工学の知識が活かされています。これにより、研究開発、設計、生産技術、品質保証といった幅広い職種での活躍が可能です。
JAXA
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、航空宇宙工学科出身者にとって最も憧れの就職先のひとつです。日本の宇宙開発や航空技術研究を担う中核的な機関であり、人工衛星、ロケット、探査機、航空機技術など、幅広い分野の研究開発を行っています。
JAXAでの仕事は、基礎研究から実機開発、運用、データ解析に至るまで多岐にわたります。たとえば、宇宙機の構造設計や熱制御、推進システムの開発、衛星ミッションの運用計画、地球観測データの解析など、航空宇宙工学で学んだ知識と技術を直接活かすことができる職務が数多く存在します。
また、JAXAでは国内外の大学・研究機関、民間企業との共同研究も盛んに行われており、国際的な宇宙開発プロジェクトにも関わる機会があります。
航空会社
航空会社も、航空宇宙工学科の卒業生が活躍できる代表的な就職先のひとつです。航空会社の業務は、単に旅客機の運航だけでなく、機体の整備・点検、安全運航の管理、技術支援、運航システムの開発など多岐にわたります。こうした分野では、航空機の構造や性能、運航理論を理解している航空宇宙工学出身者の専門知識が欠かせません。
整備部門では、航空機のエンジンや機体の安全性を確保するために、材料や機械、熱力学などの知識を応用し、定期点検や修理計画を立てます。運航技術部門では、飛行ルートの最適化や燃料効率の改善、気象データを活用した安全運航支援など、理論と実践を結びつけた分析力が求められます。
また、近年はデジタル技術の導入も進み、AIによる運航データ分析や整備の自動化、シミュレーションを活用したパイロット訓練支援など、新たな分野での活躍の場も広がっています。
大学・研究所
大学や研究所への進路は、航空宇宙工学科で学んだ研究スキルや専門知識をさらに発展させたい学生にとって重要な選択肢です。航空宇宙分野では基礎研究から応用研究まで幅広いテーマが存在し、大学院への進学率も高い傾向にあります。修士課程・博士課程に進むことで、流体力学、構造解析、制御工学、宇宙推進などの先端研究に関わることができます。
研究者として大学に残る場合は、教育と研究の両面に携わりながら次世代の技術者育成にも貢献します。一方、公的研究機関や企業の研究所では、新しい素材の開発、次世代航空機・ロケットの設計、宇宙探査技術の研究など、産業応用に直結するテーマに取り組むことができます。
また、近年では国際的な共同研究プロジェクトや宇宙開発事業も増加しており、海外の研究機関との連携や国際会議での発表を通じて、グローバルに活躍する機会も広がっています。
航空宇宙工学科の就職企業例
航空宇宙工学科を卒業したあとには、どのような企業に就職するのでしょうか。実際の企業例を紹介します。以下は、東京大学 工学系研究科 航空宇宙工学専攻の「2019年度〜2023年度卒業生就職先」から、代表的な企業例を分野ごとに整理したものです(部門名・企業名を簡略化・一部抜粋)。
| 分野 | 代表的な企業・機関名 |
|---|---|
| 電機・情報・通信 | 日立製作所/三菱電機/ソニー/NEC/パナソニック/富士通/ファナック/キーエンス/キヤノン/サムスン電子 |
| 機械・精密・重工業 | IHI/川崎重工業/三菱重工業/トヨタ自動車/SUBARU/本田技研工業(Honda)/日産自動車/いすゞ中央研究所/住友精密工業/豊田中央研究所 |
| 化学工業・素材 | ブリヂストン/旭化成/東レ/日揮ホールディングス |
| 鉄鋼・金属・エネルギー | 日本製鉄/INPEX/日本発条 |
| 運輸・情報通信(航空・交通含む) | 日本航空(JAL)/全日本空輸(ANA)/JR東日本/JR東海/NTTデータ/ソフトバンク/LINEヤフー/インターステラテクノロジズ/シスコシステムズ/メルカリ |
| 大学・研究所・官公庁 | 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/防衛装備庁/国土交通省/文部科学省/経済産業省/特許庁/東京大学/九州大学/ドイツ航空宇宙センター/スタンフォード大学 |
| IT・コンサル・金融・商社 他 | アクセンチュア/マッキンゼー・アンド・カンパニー/野村総合研究所/ゴールドマン・サックス証券/三菱UFJ銀行/三井住友海上火災保険/丸紅/伊藤忠商事/リクルート/日本銀行 |
航空宇宙工学科からの就職に求められるもの
航空宇宙工学科から就職を目指すときには、どんなスキルや特性が求められるのでしょうか。
専門知識・論理的思考力
航空宇宙工学科からの就職を目指すうえでは、専門知識と論理的思考力を磨くことが重要です。
航空宇宙工学科からの就職先となる航空宇宙や機械、電機などの分野では、設計・解析・開発といった高度な技術業務が中心であり、専門的な理論や知識とそれを応用する論理的思考力が求められます。特に、航空機やロケット、人工衛星といった製品は安全性や精密性が極めて高い水準で要求されるため、理論を正しく理解し、筋道を立てて問題を解決する能力が不可欠です。
また、チームで研究や開発を行う際にも、論理的に自分の意見を説明し、他者と協働する力が重視されます。このように、理論を深く理解し、それを論理的に活用できる力を身につけることが不可欠です。
設計・解析ツールの活用スキル
航空宇宙工学科からの就職を目指すうえでは、設計・解析ツールを使いこなすスキルを身につけておくことが重要です。
航空宇宙や機械、自動車などの設計において、機体やエンジンなどの設計や性能評価を行う際に、CADやCAEなどの専門的なソフトウェアを活用します。これらのツールを使いこなすことで、設計精度の向上や開発期間の短縮が可能となり、企業の開発現場で即戦力として評価されやすくなります。
また、解析結果を正確に読み取り、改善点を論理的に導き出す力も求められるため、ツール操作だけでなくその背景となる理論の理解も重要です。このように、設計・解析ツールを活用するスキルを高めることで、航空宇宙工学科の学びを実践に生かし、就職後も専門職として高い評価を得ることができるでしょう。
協働力・コミュニケーション能力
航空宇宙工学科からの就職においては、協働力・コミュニケーション能力も求められます。
開発現場では複数の専門分野が密接に関わり合いながらプロジェクトを進めていくため、自分の専門知識だけでなく、他者と意見を交換しながら最適な解を導き出す姿勢が求められます。設計意図の共有や課題のすり合わせを円滑に行うために、相手の立場や知識レベルに合わせて分かりやすく伝える力も必要になります。
また、チーム内での意見の衝突や認識のズレが生じた場合でも、冷静に状況を整理し、建設的な議論を通じて合意点を見つけられる能力も重要です。
探求心と柔軟な発想力
航空宇宙工学科からの就職を目指すうえでは、探求心と柔軟な発想力を持つことが重要です。
就職後は、頻繁に新しい研究成果や技術革新が生まれる環境で働くことになります。特に航空宇宙工学科の卒業生が進む航空宇宙や機械、電機、自動車などの分野では、設計手法や材料、制御技術などが日々進化しており、それに対応するためには学んだ知識を活かしつつ自ら新しい知識を吸収し続ける姿勢が求められます。
さらに、柔軟な発想力も求められます。発想力は、新しい製品や技術を生み出したり課題を解決したりする上で欠かせない力です。従来の考え方や既存の仕組みにとらわれず、多角的な視点から物事を捉えることで、これまでになかったアイデアや設計が生まれます。
探求心を持って新しい知識を学び、柔軟な発想でそれを応用できる人材こそ、変化の激しい技術分野で長く活躍できるでしょう。
英語力や国際的な視野
航空宇宙工学科からの就職を目指すうえでは、英語力や国際的な視野を身につけておくことも重要です。
航空宇宙分野をはじめ、機械、電機、自動車などの産業はグローバルに展開しており、海外の技術文献や論文、設計仕様書などを英語で理解する場面が多くあります。また、海外企業との共同研究や開発プロジェクト、国際会議での発表など、英語を用いたコミュニケーションが日常的に求められることもあります。
さらに、国際的な視野を持つことはグローバルな課題解決や新しい発想を生み出すうえでも不可欠です。異なる文化や価値観に触れることで、柔軟な思考が養われ、多様なアプローチで技術課題に取り組めるようになるでしょう。
航空宇宙工学科卒が就職を成功させるポイント
航空宇宙工学科からの就職を成功させるためには、抑えておいたほうがよいポイントがあります。
理系の就職に強いサービスを利用
航空宇宙工学科の学生が就職を成功させるためには、理系に特化した就職サイトやエージェントなどのサービスを活用することが有効です。
理系分野に強いサービスでは、一般の求人媒体では見つけにくい技術職・研究職の求人を多く扱っています。さらに、専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、航空宇宙工学科で培った知識や研究内容をどのように企業にアピールすべきか、具体的なアドバイスを受けられます。自分一人では気づかない業界や職種も提案してもらえる可能性もあります。
このように、理系に特化した就職サイトやエージェントを活用することで、航空宇宙工学科で学んだ専門知識を活かせる企業と出会いやすくなるはずです。
OB・OG訪問やキャリアセンターを活用する
航空宇宙工学科の学生が就職を成功させるためには、OB・OG訪問や大学のキャリアセンターを積極的に活用することも大切です。
航空宇宙業界は専門性が高く、業界ごとの採用傾向や求められるスキルが異なるため、実際に働く先輩からリアルな情報を得ることが非常に有益です。OB・OG訪問では、入社後の業務内容や社風、研究との関わり方などを直接聞くことができ、自分のキャリアの方向性を考える上で貴重な判断材料になります。
また、キャリアセンターでは、学科や研究室ごとの傾向を踏まえた企業紹介や、エントリーシートの添削、面接対策などの支援も受けられます。OB・OG訪問やキャリアセンターを活用することで、現場の実情や選考のポイントを深く理解でき、より納得のいく就職活動を進めることができるでしょう。
資格を取得する
航空宇宙工学科の学生が就職を有利に進めるためには、在学中に関連する資格を取得しておくことも効果的です。
資格は専門知識や技術力を客観的に証明できる手段であり、採用担当者に対して「基礎力がある」「学習意欲が高い」という印象を与えられます。特に、航空宇宙分野では機械・電気・情報の知識を幅広く活かす場面が多く、専門以外の分野の資格を取得することで応用力をアピールすることも可能です。
例えば、機械設計技術者試験やCAD利用技術者試験は設計・製造系企業で評価されやすく、基本情報技術者やTOEICなども技術職や海外関連業務を目指すうえで役立つでしょう。
航空宇宙工学科からの就職ならベスキャリ機電で
航空宇宙工学科の学生が就職を成功させるためには、自分の専門性を理解し、それを最大限に活かせる環境を見つけることが大切です。就職・転職活動においては、理系に強い就職支援サービスを活用することで、効率的かつ的確に自分に合った企業を見つけることができるでしょう。
「ベスキャリ機電」は、機電分野に特化した就職・転職支援サービスです。航空宇宙工学分野の求人も豊富に掲載しており、航空機メーカー、宇宙開発関連企業、防衛産業など、多様なフィールドで活躍できるチャンスが広がっています。15年以上の運営実績があるので全国各地の企業との強固なネットワークを構築しており、大手メーカーから中小の技術系企業まで幅広くカバーしています。
また、専任のエージェントが一人ひとりに寄り添い、キャリアプランの提案や面接対策、履歴書・職務経歴書の添削など、丁寧なサポートを実施。内定後もアフターフォローを行い、安心して新しい環境でスタートできるよう支援します。航空宇宙工学科で培った専門知識や技術を活かしたい方、将来に向けて自分のキャリアをしっかり築きたい方は、ぜひベスキャリ機電を活用してみてください。